MENU

MENU

エイジングケアに必要な5つの生活習慣

前回に引き続き、アンチエイジングについての記事を書きました。

素敵に年を重ねたいと思っている方々に読んで頂きたいです。

お役に立てる情報があればぜひ生活に取り入れてみてください。

アンチエイジングを意識した適度な運動量

アンチエイジングを行う上で、運動は避けるべきだという意見もあります。

大量に酸素を吸い込むと体の中で活性酸素が作られます。

必要以上に発生した活性酸素が体内を酸化させ老化を進めてしまうからです。

このような理由から、運動を避ける方が多いようですが実はアンチエイジングにおいて運動は効果があります。

体内で作られた活性酸素を分解するために、抗酸化酸素が生成されるという仕組みが体内にあります。

ところが年齢とともにこの抗酸化酸素の生成量が減ってしまいます。

このため体内の活性酸素量が増えてエイジング化が進んでしまいます。

しかし、定期的な有酸素運動を取り入れることで抗酸化酸素の生成量の減少を抑えることができるのです。

食事や睡眠などの生活習慣を正しくして活性酸素をの生成を抑え、抗酸化酸素の生成量を増やす。

このサイクルを作ることが若さの秘訣の1つとなるようです。

なのでぜひみなさん運動を取り入れましょう。気持ちがいいので。

ポイントは続けることにあります。

なので無理な運動ではなく適度に疲労感のあること、

ウォーキングやジョギングなどを取り入れ、もうちょっとやりたいなくらいでやめておいて

明日のモチベーションにつなげるというように続けられる工夫をするのも良いかもしれません。

エイジングケアの効果をより引き出すたに疲労回復力を上げる

話の形式が同じになってしまうのですが、

疲労を回復させることはアンチエイジングにおいて重要なことです。

たとえ体を動かさなくても体には『疲労物質』が溜まっていきます。

しかし休息をとれば疲れた体は自然と回復に向かいます。

なぜなら体には『疲労回復物質』を作る働きがあるからです。

これには身体の仕組みがかかわっています。

私たちは、体に酸素を取り入れてエネルギーに変換することで活動をしていますが、

取り入れた酸素の一部が活性酸素となり体内を酸化させ細胞を傷つけます。

そこで疲労回復物質の生成が行われ、傷ついた細胞を修復してくれます。

この働きには一定のサイクルがあり、

昼の時間帯は体内に疲労物質が増える傾向にあり、

夜には疲労回復物質の生成量が増加します。

日中に傷ついた細胞を夜に修復する。

このサイクルがあるにもかかわらず疲労を感じてしまうのはなぜなのでしょうか?

原因の一つに老化によって疲労回復物質の生成量が減少することが考えられます。

そして疲労物質の生成は年齢に関係なく増えていきます。

こうして活性酸素だけが増え続け細胞の修復が追い付かず、

身体は疲労を感じてしまいます。

ですから若さを保つためには、

この疲労回復物質を充分に利用する必要があります。

極端に身体を動かさないことは、疲労回復物質の生成を鈍らせることになります。

かといって激しい運動をし過ぎると、

疲労回復物質の生成が追い付かず体に疲労をため込むことにつながります。

つまり大事なのは『少し疲れた』くらいを目安に、活動を続けることです。

自分の活動の限界を知り、

『キツくなってきたからあと少しだけがんばってみよう』と、

オーバーワークをセーブすることが大事です。

そして疲労があまりにも蓄積されては、

傷ついた細胞の修復が間に合わなくなるため、

頑張った分だけ休息をとりましょう

充分な睡眠を定期的に取ることや、

入浴をして体がリラックスできる時間を

生活の中に取り入れることが非常に重要となります。

こうして体が疲労し回復する仕組みを知り、

疲労を溜めないための行動を生活に取り入れることが

アンチエイジングに大きく関係しています。

体の細胞の修復を意識して生活のリズムを整えましょう。

内臓の働きを上げるための入浴法

忙しいと、ついついシャワーで済ませがちになる方も多いと思いますが、

一日のうちのたった30分間

お風呂に入ってリラックスする時間を作って頂くだけで、

今あなたが抱えているお悩みが改善するかもしれませんよ?

半身浴の一番の目的は”新陳代謝”を活性化させることです。

新陳代謝が活性化すれば内臓の働きが良くなり、冷えの改善も期待できます。

悪い生活習慣やストレスなどで弱りがちな内臓の働きを整えることは、

アンチエイジングの効果があります。

またデトックス効果も期待できます。

入浴により血管を広げることで

血液中の老廃物を流す仕組みをちゃんと機能させることが出来れば

体の『酸化』『糖化』を防ぐことにもつながりますし、

栄養の吸収などもしっかり行われるため、

食生活に気を遣う方には特に、

併せて入浴も行って頂きたいです。

アンチエイジングに適した入浴方法

・38~40℃のぬるま湯が良い
(あまりに熱いと長く浸かっていられないため)

・最低20分以上浸かること

・湯の量はみぞおちよりも下にする
(みぞおちよりも上にくると心臓に負担となる場合もある)

・とにかくリラックスすること

お忙しいかと思いますが、

お風呂に入ることは体にとって良いことづくめですので

ぜひ生活の中に湯につかるということを

習慣づけてみてはいかがでしょうか?

睡眠の質を向上させることでエイジングケアの効果を引き上げる方法

みなさんはよく眠れていますか?

睡眠不足だといまいちやる気が起こらずちょっとしたことでイライラしたり、

集中力が下がり仕事のミスが増えてしまったり、

疲れが取れていないせいで気分が落ち込みがちになったりしますね。

こういったことは体の不調や肌のトラブルを招きやすくするため、

良質な睡眠をとる事がアンチエイジングにおいて重要なことです。

よく眠れると気分もいいですし。

短い方も長すぎる方も毎日7時間ほど寝るのが良いとされています。

また、何度も起きてしまったり

よく夢を見たり

朝起きたときに倦怠感があったりすることは

あまり良い睡眠とは言えません

睡眠の質を上げるには日中の活動がカギになります。

・朝の時間に余裕を持つ

快眠ホルモンであるメラトニンを夜にしっかりと分泌させるには、

覚醒ホルモンであるセロトニンを日中に分泌させておく必要があります。

・寝る直前の激しい運動は避ける

筋肉が興奮状態のままだと

睡眠中の体温が下がりにくくなり眠りが浅くなってしまいます。

入浴も同様で寝る2時間前には

済ませておくことが良いとされています。

・リラックス効果のあるものを取り入れる

アロマキャンドルやアロマオイルなど、

好きな香りをかいでリラックスしましょう。

脳をリラックスさせるためには

嗅覚を使って働き掛けることが一番直接的でよいとされています。

・寝る前のスマホは避ける

良質な睡眠のためには

自律神経を副交感神経優位にする必要があります。

スマホやパソコンテレビなどのデバイスから出るブルーライトは

交感神経を優位にする作用があると言われています。

・休日に寝だめしない

疲れているとついつい休日に寝だめしてしまいますよね。

平日に規則正しい生活を送っていても、

休日に9時間10時間と寝てしまっていては

体内時計がくるってしまうため、やめましょう。

日中寝すぎたため、夜寝れずに睡眠不足で

月曜を迎えることになるため

せめて11時には起きるようにしてください。

快適な睡眠をとるために枕やベッドを変える前に、

まずは日中の生活を工夫してみるのも良いかもしれません。

ついついこたつで寝落ちしてしまったりすることのないように気を付けましょうね。

アンチエイジングの目的

アンチエイジングは肉体的、外見的な老化を防止するだけではなく、

精神的に若々しくいることも目指しています。

健康な体には健全な精神が宿るという言葉もありますから、

精神的に若くいることが、

肉体的な若さにもなるのではないかと思います。

外見をどんなにきれいに着飾っても、

体そのものが不健康であっては若さは感じられません。

ですから、

『体の健康』
『食事のバランス』
『紫外線や肌の美容』
『生活習慣の改善』
そして
『何を生きがいとして生きるか』

というような分野まで

視野を広げることがアンチエイジングにおいて重要なことだと思います。

アンチエイジングは日本語にすると、抗老化、抗加齢という事です。

つまり老化を止めるわけではなく、

老いていく事を受け入れたうえで

老化の針を少し遅らせる事になります。

歳をとる事は、経験や知識がどんどん増えていくため

とても素晴らしいことだと思っています。

いろんな経験をして新しいことを学び、

常に明るい方に目を向けること、

良くない状況からも学べることはあると考えて生活を送ることが

アンチエイジングな考え方なのではないかと思っています。

今の人たちに求められていることとして、

様々な分野の専門家からアンチエイジングについての情報が発信されています。

自分に良いものを選び生活に取り入れて、

素敵に年をとりましょう!

道下カイロプラクティック整体院

  • メールからのご予約
  • アクセスMAPをみる
ご予約・お問い合わせ TEL:076-254-0103
オフィシャルフェイスブック
PAGE TOP