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【エラ改善】自分でお顔の歪みをセルフケア

毎朝鏡を見るたびにお顔の歪みが気になってしまったり、証明写真の写りが悪くて面接試験に不安がある。ここ最近の顔のむくみ方がひどい!など、お顔の歪みを気にされている方が多くいらっしゃいます。
自分の顔について悩んでしまう瞬間は誰にでもあります。
今回はそんなお顔の歪みについて考えていきます。
エラの原因になりやすい咬筋(こうきん)のゆるめ方など、毎日の習慣にしたいセルフケアを紹介していきますのでぜひ試してみてください。


小顔矯正でできることとできない事

まずはお顔の歪みの原因について考えていきたいと思います。
お顔は表面から、皮膚、皮下脂肪、筋肉、骨、という層に分けられます。皮膚が原因で歪むことはあまり考えられないでしょう。お顔に着いた皮下脂肪は痩せて燃焼させるしかありません。食いしばりや片側だけの噛み癖などで筋肉が硬くなっているのであればゆるめることができます。の出っ張りや歯並びを気にされている方もいますが当院で骨を削ることはできません。また、当院ではやりませんが頬っぺたの頬骨やエラの下顎骨をグイグイと押し込んだりする手技もありますが骨の長さが変わることはないので、外から強い力を加えても効果はありません。左右非対称になってしまった骨を元の正しい位置に戻して本来の顔立ちにすることはできます。ただ、自分でお顔を整える際のセルフメンテナンスとしては骨の矯正はやり方が難しいです。しかし筋肉ならしっかりと知識を付ければ自分でゆるめることが可能です。

咬筋の硬さによる顔の歪みと普段の注意点

 

噛むための筋肉である咬筋の硬さのせいでエラが張って見えたり、正面から見たときの顔の幅が大きく見えてしまいます。
咬筋は上あごに向かって下あごに力を加える筋肉です。咬筋が必要以上に働き続けると硬さが強くなっていき、どんどん顔の幅が大きくなっていきます。
このような癖がないか注意してください。
・左右のどちらかで偏った噛みぐせがある
・寝ている時に歯を食いしばってしまう
・肩が内側に入っている(巻き肩)
・ストレスを感じること多い
これらの悪い習慣が咬筋を硬くしてしまい、エラを大きく見せてしまいます。

自律神経の乱れが起こすお顔の歪み

ストレスがかかり交感神経がオンになる状態が続くと、肩に力が入り食いしばりの筋肉が活動しやすくなってしまいます。
副交感神経を優位にする必要がありますので、時には一生懸命やらない時間を作ったり、好きなことや楽しことをする時間を設ける、頭を空っぽにして瞑想するなどの習慣を取り入れるのも良いかもしれません。

横隔膜は自律神経にも関与している

オンとオフの切り替えを行うための自律神経は、横隔膜とつながっています。横隔膜は呼吸によって動かすことができる筋膜なので、自律神経は呼吸で整えることができると考えられます。食いしばりを自覚したときは、切り替えのために深呼吸をすると良いでしょう。

お顔の歪みを整えるセルフメンテナンス

顔の歪みの原因が、隠れた体の方にもある事が分かりました。これから紹介するセルフケアの効果をより高めるために体の状態も元気にしておくほうが良いです。

□咬筋をゆるめるセルフメンテナンス

頬骨の横から下あごのかけてついている筋肉が咬筋です。
この筋肉を3本指の腹で軽くつかみ前後に動かします。
1分~90秒ほど動かしていると、最初の硬さからだんだん緩んでくるのが分かります。

□巻き肩を改善させる鎖骨クルクル

鎖骨の内側のポイントを3本指の腹で押さえくるくると円を描きます
今度は鎖骨の外側の少し下にあるポコッとしたポイントを押さえくるくるしてください
2か所とも30秒ほど行います
終わった後は巻き肩が取れて胸を張る姿勢がとりやすくなります。反対側も同様に行ってください。

□副交感神経を優位にするための瞑想

寝転がった体勢でベルトなど締め付けるものは外しましょう
鼻から息を吸ってお腹のふくらみを感じます
口からハァ~っと息を吐きます
一呼吸を20~30秒ほどかけてゆっくり行います
深呼吸をしながらリラックスすることで、自律神経の副交感神経が優位になり、咬筋の食いしばりを防いでくれます。


お顔の歪みのセルフメンテナスを紹介しました。
今回のことをまとめると、骨の長さを変えることはできないが、歪んだ骨のズレを正しい位置に戻し、硬くなった筋肉はゆるませられる。
その為には姿勢(巻き肩、頭が前に倒れない)の意識とセルフメンテナンスなどお顔の歪みに限らず、体にとって良い習慣を取り入れることが大事です。

道下カイロプラクティック整体院

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