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【大雪】転ばないために脚をセルフメンテナンス

雪で転ばないようにふくらはぎをほぐす|金沢市香林坊片町の整体院|道下カイロプラクティック整体院

凍っている道を歩くのはハラハラしますね。お尻から転んでしまい尾てい骨をぶつけたり、前に転んで顔を怪我するなど、雪道での転倒による事故が多いと聞きます。このブログを読んでいる方が雪道で転んで怪我をしないように気を付けて頂きたいと思いながら書いています。

歩き方の注意点
・ひざを曲げて小さな歩幅で歩く
・カカトだけでなく足裏全体を付ける
・手を着けるように両手を開けておく(リュックなど)

凍っている路面を歩くときは、いっぱいに注いだお酒のカップをこぼさないように歩くイメージで注意して歩きましょう。
また足首が柔らかければクッションになり、転ぶ前にバランスを保てます。硬くなりがちな後脛骨筋というふくらはぎのインナーマッスルを緩めることで足首の動きが柔らかくなると不安定な場所でもボディバランスが安定し、転倒の予防に役立ちます。
足首の動きを改善するためのふくらはぎの内側のセルフメンテナンスを紹介していますので参考になさってください。


これから紹介するセルフメンテナンスが、どんな方により高い効果が発揮されるかチェックしていきましょう。

ふくらはぎの内側の硬さを見た目でチェック

後ろから立ち姿見たときに、足元に注目して頂きたいです。
つま先が外を向いて足の親指や人差し指が後ろから見えている方はふくらはぎ内側の筋肉が硬くなり、機能が下がっている可能性があります。後脛骨筋は足首を内側の方向に向ける筋肉なので働きが下がると外の方向に引っ張られてしまうのです。

ふくらはぎ内側が硬くなる原因をチェック

ふくらはぎが硬くなる原因は3つ考えられます
・普段からつま先重心になっていて、スネの筋肉がパンパンに張っている
・立っている時間が長く腰やモモの外側で体を支えている
・骨盤が開き、傾いているため歪みを支えるために負担がかかっている

ふくらはぎが硬くなってしまうのはふくらはぎ以外の歪みを支えることが原因になっていることが多いです。しっかりと伸び縮みをして働くはずのふくらはぎが歪みの影響で姿勢を支える仕事をしてしまうので必要以上に脚もむくんでしまいます。

ふくらはぎをほぐす3つのセルフメンテナンス

座位でコリをほぐします

内くるぶしの一番上から指8本分ほど上のところに凹んだポイントがあります。
この周囲に他とは違う硬いコリのようなものが出来ています。見つけたら指の腹で押さえながら足首を回します。
内側に20回、外側に20回すると触っていたコリがほぐれ、ふくらはぎ全体が柔らかくなっているのが分かります。

立位のストレッチで伸ばします

立った姿勢で壁に手をつきます。
伸ばす方の脚を軸足の後ろにクロスします。
クロスした脚のつま先を外側に向けてください。
アキレス腱伸ばしの要領で壁に体重をかけます。
ふくらはぎの内側が伸ばされているを感じますか?
(軸足の方向に首をひねるとさらにふくらはぎの伸びを感じます)
20秒~30秒伸ばしたら反対側も行ってください。

終わった後は足首がスイスイ動く感覚を味わってください。

座位でトレーニングをします

イスに座り足を開き、両方のカカトと足指を合わせます。
そのままカカトを支点にしてつま先を上げてください。(ほんの少しで良いです)
このつま先を上げ下げする運動を10~20回行います。
ふくらはぎから内ももにかけて効いてる感じがあればOKです。


いかがでしたでしょうか。
まとめると
・凍った道を歩くときは足裏全体で踏む『ペンギン歩き』を意識しよう
・足首を柔らかくしてボディバランスを安定させ転倒を予防しよう
・荷物をなるべく減らし両手を開けておこう
という事です。
金沢では6年ぶりの大寒波ということで例年に比べて異常に寒いですが、冬の気温が低いほど春には桜がきれいに丈夫に咲いてくれると聞きますので、ステキな春を待ちわびながら厳しい冬をみんなで乗り越えていきましょう。

道下カイロプラクティック整体院

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