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今日の患者さん「股関節が痛くて開かない」|金沢市の整体・道下カイロプラクティック整体院

股関節痛|金沢市の整体
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(金沢市片町)

今日私の金沢市の整体にご来院された患者さんの症状をご紹介します。

この方は、股関節の可動が悪く、あぐらがかけない状態に股関節が硬くなっています。
何度かご来院されている方で、当初は痛くて足を上げられない状態でもあり、
手術も視野にいれ生活をされていましたが、できれば手術はしたくないとの事から紹介で来られたような、
症状の重たい方です。

ご自分で動かしてもらうと足は上がらず、骨盤と股関節が一緒になって動いてしまっているような状態。
私が整体のために動かそうとしても股関節の自由度が悪く思うように施術もできない状態からのスタートでした。

まずは周りを緩めなければ、狙いたい靭帯や組織に手も届かないので、余計な硬さのある筋肉に接触をしていくのですが、どこを触っても痛いと言われます。
筋肉がすごく縮み込み、カチカチになって伸縮性が失われた状態になっており、その状態で無理に足を動かしていた事から炎症も含んでいたため、ちょっと触っただけで痛い!そんな状態にまでなっていました。

こんな状態になると、もう地道にゆっくり取っていかないといけません。時間が足りないと思いますので90分以上のコースがおすすめです。
また、この状態に至るまでには長い年月がかかるため、1回の整体など、そんな簡単に解消できるものではありません。
この方は整体に4回来られて時には、触っても痛くない状態になり、足も上がるようになり、生活には支障がない状態にまでなりました。
しかし、あぐらはまだかけません。
触っても痛みがない状態にまでなりましたので、いろいろな視点から症状を観察すると、
股関節のお尻側と頂点がガッチリへばり付いているような状態になっていました。
一体化しているような状態になっており、私はよく「サビ付いた扉」のような状態になっていますという表現をしたりしています。
このような状態ですと、サビを落とすように、ほんと地道にガリガリとくっついた組織を剥がしていくしかありません。あぐらをかけない直接の原因がみつかりました。

これからの施術は、このサビをの箇所を中心に、地道にサビを落としていく事できっと股関節は動くようになってくると思われます^o^

長年の積み重ねの症状になりますので、簡単には取り切ありません。
似たような症状でお悩みの方は、長い気持ちで改善に取り組まれると良いと思いますよ!
とりあえず、手術はしなくて大丈夫そうです☆よかった^o^

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