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食べ過ぎてしまった日、なかったことにできませんか?

食べ過ぎた体をリセットする方法|金沢市片町の整体院|道下カイロプラクティック整体院

忘年会シーズンですね。私のいる金沢市の片町も夕方から特に人が増えて年末を感じさせる賑わいを見せています。早いですね。
外食が増えるこの時期、ついつい食べ過ぎてしまった経験はありませんか?
今回は食べ過ぎてしまう原因と普段から食べ過ぎを防止するための内臓ケアの方法を提案させていただいています。
そして暴飲暴食をしまった後も、食べたものが脂肪に変換されてしまわないように、体をリセットする方法を紹介しています。
たくさん食べたら家に帰ってすぐに〇〇をしましょう!

食べ過ぎはストレスサイン!?ホルモンバランスが崩れているかも

食べ過ぎてしまう原因は様々ですが一つ考えられるものとしては、ホルモンバランスの分泌を促す腎臓が疲れていることが考えられます。

両腰の上あたりに位置する腎臓、その上にはホルモンを分泌する副腎がついている。右の腎臓の上には肝臓があるため少し下についている
なぜ腎臓が疲れると食べ過ぎてしまうのかというと、腎臓は体の機能を一定に保つために働いていてストレスを処理する臓器とも呼ばれています。ストレスがかかりすぎると腎臓がエネルギー不足になり、もっと働こうとするので体に糖分を入れるように要求します。働き過ぎた腎臓のクレイジーな指示によって副腎からホルモンが分泌されます。その結果、食欲がドンドンと増して必要のない栄養をとり過ぎてしまうことが食べ過ぎの原因の一つと考えられます。
体をベストな状態で保とうとする機能が一時的に崩れてしまい、食欲を増進させるホルモンが余計に分泌されて食欲が止まらないという事が起こっているのかもしれません。

ストレスを処理してくれる腎臓の働きを保つにはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

食べ過ぎの原因を作らない!腎臓の働きを守るために気を付けたいこと

■毎日、お水やコーヒー、お茶などをこまめに取る

体の中の水分量が少ないと腎臓に負担がかかり疲れてしまいます。しっかり働せるために冬場でもなるべく水分をとるようにしましょう。

■甘いものを食べ過ぎないようにおやつの時間を決める

甘いものを食べ過ぎてしまう事も腎臓を疲れさせる悪循環を生んでしまいます。腎臓の働きが活発になるとされるのは16時から17時の間といわれています。この辺りにおやつを食べると時間を決めてコントロールしてみてはいかがでしょうか。

■普段感じているストレスがあれば誰かに相談しよう

ストレスに感じることがあると無意識に食べ物に手が伸びて、ついつい食べ過ぎてしまうという事も…むかつくことがあればだれかに相談したりコミュニケーションをとる事でストレスが和らぎ、食べ過ぎの予防になるかもしれません。

食べ過ぎちゃった体をリセットするストレッチ

※食べた後に行って頂きたいのですが、ストレッチを利かせすぎてしまうと胃の消化不良が起こり腹痛になる恐れがありますので普段あまり運動をされない方はお気を付けください。途中で気分を悪くされた場合はすぐに中止してください。

食べ過ぎてしまうといつもの食事よりも血糖値が大きく上がり、脂肪を増やすためのホルモンがドバドバ分泌されてしまいます。食事が終わってから60分後にそれが始まり体を循環していきます。しかし、ホルモンは先に出たものが優位に立てる特性があるので、それよりも先に成長ホルモンを分泌させることが出来れば脂肪を増やすホルモンの働きを抑えることができると考えられます。普段使われていないところに軽いストレッチをかけて成長ホルモンの分泌を促し、脂肪がたまらないようにホルモンバランスをコントロールしましょう。

■わき腹をストレッチ

ラテラルラインという体の側面の筋膜ラインを伸ばすことになり、体が左右にぶれないように真ん中で留めてくれます。普段から猫背を気にされている方であれば、このわき腹の部分に筋膜の滑走が悪い部分がある可能性がありますのでストレッチをして成長ホルモンの分泌を促しましょう。

右から伸ばします。
座った姿勢でお姉さん座りのようにお尻を右にずらします

右腕を上に挙げて体を左に倒します
(肘は曲げても構いません、右のわき腹が伸びていればOKです)

この状態で6秒間伸ばしたら反対側も同じように行ってください。

■ハーフブリッジ

座りっぱなしで縮こまった体の前側の筋膜ラインを伸ばします。スーパーフィッシャルフロントラインという体の前側を伸ばすストレッチで、足の付け根から肋骨のふちに着いているお腹周りの筋膜を伸ばします。歪みのせいで体が前に傾いている方はこの筋膜ラインが弱くなりやすいので軽く伸ばすだけで成長ホルモンの分泌が期待できます。

ひざ立ちをして両手を腰に当てます

お腹を伸ばす意識で軽く腰を反らせます

両肘を近づけていくとさらにお腹が伸びていきます

6秒間伸ばしてください。

2~3回を目安に行います。

■広背筋エクササイズ

体が前に傾いていると後ろに引き戻そうとする力が働きます。背面の大きな筋肉である広背筋はその役割が大きく疲れやすいのでストレッチをかけて成長ホルモンの分泌を促しましょう。また、このストレッチはバストアップにも効果的です。

背中を壁にくっつけて腰が壁から離れないようにお腹に軽く力を入れてください

顔の前で左右の前腕をつけて肘が離れないようにつけておきます
(できるだけ高い位置の方がストレッチ効果が高いです)

腕を前に伸ばしていき肘が離れそうなところで止めてください

6秒間伸ばします。2~3回繰り返してください


いかがでしたでしょうか。普段使わないところを伸ばすのがポイントなのでわき腹、お腹、背中の3つをピックアップしました。今回の話をまとめると、
・好きなものを食べ続けるためにはときは量をコントロールしよう
・外食が続く時期もあるので普段から内臓に負担をかけないよう心がけよう
・食べ過ぎた後は1時間以内に軽くストレッチをしよう
という事でした。
食べ過ぎた翌日からは酷使した内臓を休めるために消化に良いものを選んで食べてくださいね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

道下カイロプラクティック整体院

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