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【腎臓ケア】むくみを根本的に解消するためのセルフメンテナンス

腎臓の周りをほぐしてむくみを根本から解消 |金沢市片町の整体院|道下カイロプラクティック整体院

こんなお悩みの方はいらっしゃいませんか!?

□むくみがあって外に出たくない

□むくみまくって脚が痛い

□むくみ過ぎて転んだことがある

□むくみが朝から晩まで引かない

むくみなんてもう治るはずがないと諦めていませんか?そんなお悩みの解消にお役立ていただきたいと思い、今回はむくみについての記事を書かせていただきました。

なぜむくむのか?むくみとはそもそも何なのかを知っておくことで、この後ご提案させていただくむくみスッキリセルフメンテナンスの効果が出やすくなりますよ!

むくみって何?体の中に何が起きてるの?

むくみの原因は複数考えられますが、リンパの流れが悪くなることで体がむくんでしまいます。
リンパは体の隅々まで張り巡らされたリンパ管という道を通り、いらなくなった老廃物を回収してろ過するための体液です。ウィルスや毒素からの悪い影響を受けないように体の中を循環しています。血管が上水道だとしたらリンパ管は下水道みたいなものです。
リンパの流れが良いと免疫機能が保たれて体調を崩しにくかったり、皮膚の古い細胞を運んでくれるので美肌を保つエイジングケアのカギになりますね。

 

しかし、リンパをうまく循環させることが出来ずに外に排泄される老廃物が溜まって体の中が毒素だらけになってしまった状態がむくみです。怖いですね。

むくみの原因

今回は大きく分けて2つの原因を上げていきます。

■リンパ節にリンパ液が滞りむくんでいる

リンパ節は、首や脇、鼠蹊(そけい)部ヒザなどの関節に密集しています。老廃物などを回収して流れてきた液をキレイにろ過する場所です。そこからまた次のリンパ節まで循環するために、筋肉の伸び縮みによるポンプの動きを利用しています。
これが厄介で、ずっと同じ姿勢でいると筋肉が使われずに次のリンパ節へ循環ができないのです。老廃物を回収したけど行き場を失ったリンパ液がリンパ管から染み出して足がパンパン張って痛いということになります。なのでむくみの解消に必要な要素の1つに関節や筋肉を動かすことがあげられます。

■腎臓の機能が下がりむくんでいる

腎臓は腰に手を当てたところにあります。

体液の濃さを調節する大事な臓器で、運ばれてきたや老廃物をろ過して尿を作ったり、血圧を調整するホルモンの分泌をしています。
筋肉のポンプを使って全身から運ばれてきた老廃物は腎臓に送られて水分と混ざり尿として外に出すことができます。
また、血圧が下がってしまったときは抗利尿ホルモンを分泌して尿を作るのを一旦とめて、体の水分量を増やすことで血管を圧迫するなどして血圧を上げようとします。
腎臓が出したホルモンの指令により、血圧を正常に保つため体の中にとどまることになった水分は行き場を失ってリンパ管から染み出してむくみとなってしまいます。


腎機能が下がると、血圧の調整が上手くいかず体の水分が増えてしまう事になるので、この後のメンテナンスでは腎臓とつながりの深い腰の筋肉をほぐして腎機能の低下を防ぎましょう。

※疾患が隠れている可能性もあります

手や脚だけでなく全身がむくんでいる場合やむくみの原因がこれといって思い当たらない場合は内臓の疾患によってむくんでいることも考えられます。
一週間のうちに体重が2kg以上も増えたり減ったりする、むくみの他にも疲れがとれにくかったりめまいや咳が良く出るような場合は一度病院で診てもらう事をおすすめします。むくみを放っておいてよいことはありませんので。


股関節の手術後だったり、手術により子宮を摘出された方は、鼠経リンパ節に影響が及び、むくみやすくなるのでケアをしっかり行う必要があります。

むくまないための生活習慣

むくみを改善するために気を付けておきたい習慣を見直しましょう。悪い習慣をやめるだけで改善することも考えられますので。

□筋肉を積極的に動かす

□塩分を控える

□夕方以降の暴飲暴食が何日も続く

□睡眠を良く取る

腎臓と腰方形筋は深い関係

腰痛があり、むくみで悩まれている方は腎臓の働きが下がっているかもしれません。
骨盤と肋骨を結ぶ腰方形筋という筋肉が腎臓の近くにあり、どちらかが硬くなれば働きが下がるという深い関係にあります。
これから紹介するのは、生活習慣の影響で腎臓が硬くなって腰痛が出ていたり、姿勢のせいで腰方形筋が固まってしまい腎機能が下がっていることが考えられる方におススメのメンテナンス方法です。

腰方形筋メンテナンス

柔らかいマットの上などに横向きで寝ます。このとき上になっている側の腰方形筋を緩めていきます。

上側の脚の股関節とヒザを90℃に曲げます

背骨とあばらの間の硬くなっている部分が腰方形筋のコリですので、ここを指の腹で軽く触れてください

上半身を外にひねると触れている部分がさらに沈み込みます

このコリに触れることが出来たら深呼吸を5~10回繰り返してください

反対側も同じように行います

終わった後は腰を反らせるひねるなどの動きが改善されます。毎日行うことでその日の腰の疲れをリセットできるのでぜひやってみてください。
根本の改善につながるメンテナンスですので即効性は期待できませんが続けて行いむくみにくい体に作り変えていきましょう


いかがでしたでしょうか。まとめると、
・むくみは体の不要な水分で、運動不足がリンパの流れを悪くさせてむくむ
・姿勢による腰痛や悪い生活習慣が腎臓の働きを下げることでむくむ
・むくみによって2キロ以上の体重変動がある場合は病院で診てもらう
・むくみの改善には腰方形筋を毎日ゆるめることが大事
でした。
腰痛によるむくみがある、エイジングケアのためにむくみを取りたい、という方は一度当院まで足を運んでください。最後まで読んで頂きありがとうございました。

道下カイロプラクティック整体院

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