MENU

MENU

【自分で】内臓をキレイにする4つのセルフメンテナンス

寝る前に内臓ケアでアンチエイジング|金沢市の整体・道下カイロプラクティック整体院

この記事を読んだあなたは、内臓の疲れを自分で整える方法を知ることができます。

が疲れると。。。便秘、下半身の冷え、お尻やモモに脂肪がつきやすい

肝臓が疲れると。。。むくみ、全身の疲労感、多汗、右肩の重ダルさ

心臓が疲れると。。。つまるような息苦しさ、左首にズシッとくる痛み、寝つきが悪い

疲れがたまり歪みを感じやすいこの時期は、内臓の不調を訴えられる方も多くなります。内臓の健康を心がけることは肌や細胞の生成をうまく行うよう促してくれるためのエイジングケアとしても役立ちますので美意識の高い方にも見て頂きたいと思っています。腸、肝臓、肺、それらを支える骨盤底筋のセルフメンテナンスをこれから紹介していきます。

便秘の解消にお役立てください

骨盤が歪むとその中に入っている胃や腸が下がってしまうことがあります。そうすると食事で摂った栄養の吸収や分解が上手くいかずに肥満や便秘に悩んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。また腸の不調は感情にも影響しやすく、便秘が慢性化すると気持ちがついつい伏し目がちになったり、心配事ばかりに気持ちを置いてしまい、楽しい方に目を向けることが難しいといった感情になる。なんてこともありますが、体に溜まった老廃物をちゃんと排泄することが出来れば自然と気分も明るくなるかもしれません。

腸の働きを改善させるためのメンテナンス方法※仰向けで行います

腸の後ろを通る太い血管の血流を改善させて腸の働きを良くしていきましょう!

床に仰向けになり、足を台などに乗せて高く上げてください

おへその位置を確認してその少し下を手のひら全体で軽く押さえます

深呼吸をします、このとき息を吐いてお腹がへこんだら押さえている手のひらに床の方向の圧を加えます(腸に優しく触れるようなイメージ)

息を吸うときは手のひらの力を抜き、息を吐くときには優しい圧を加え繰り返します

この呼吸によるメンテナンスを90秒間くらい繰り返していると、手のひらにドクドクドクと拍動を感じてくるかと思います。最初よりも拍動を大きく感じれば太い血管の血流が良くなり腸の働きが良くなってくることが期待できます。

終わった後は、お腹周りが軽くなったように感じ、腰から下がポカポカするように感じます。寝る前にやってみて翌朝のスッキリ感や便通で腸の働きが良くなったら、毎日のメンテナンスとして取り入れてください。

もしかするとそれは肝臓の不調かも!?

なんとなく体調がすぐれず疲れが取れていないと感じることはありませんか?それは肝臓の疲れかもしれません。肝臓はアルコールの分解だけでなく、体温を調節したり、他の臓器に栄養を送り込むなど常に働いています。汗をかきやすかったり、全身のダルさを感じる方は肝臓の疲労感が原因として考えられるのかもしれませんよ。

肝臓の疲労を回復するための方法

そんな時は肝臓の反射点を温める温めるとことで間接的に働きを促しましょう。

仰向けになり先程と同様に足を高い位置に揚げます

肝臓の反射点は右のあばら骨のふちで真ん中(乳頭直下)の辺りにあります

ここに手を当てて90秒間、深呼吸をゆっくりと行ってください

終わった後は右肩周りが軽くなり動かしやすく、人によってはシャキッと頭がさえわたる感覚も出ます。

最近では肝臓を温めることで基礎代謝を上げて、ダイエット効果を高める方法も人気があるらしいので効果の出た方は日々のメンテナンスに取り入れてください。

日中と夜の気温差が激しいと、体はそれに適応させようとしているので内臓がいつもよりも頑張ります。疲れた内臓は食事や運動や入浴、睡眠など生活習慣を正すことで回復しますが、それがなかなかできない忙しい私たちの内臓はバランスを崩しがちです。わかっていても生活習慣を変えるのって難しいですよね。
内臓を直接ストレッチすることはできませんが、呼吸を使って横隔膜を大きく動かせば筋膜を介して内臓に働きかけ、間接的に血流を良くすることができます。

動悸や息苦しさを整える方法

やはり内臓のケアにとって大事なのは『深呼吸』です。横隔膜は体を横に隔てている大きな筋膜で、心臓や肺、腸などの臓器も筋膜をによってつながっています。深呼吸を行うことでそれらに働き掛け、内臓の歪みを整えることが期待できます。

心臓は胸郭の真ん中から左側の位置にあります。季節の変化に体を適用させるために心臓はいつも以上に働きます。良く働いた心臓を覆う心筋膜に硬さが出ると、胸郭の動きにくさが息苦しさ動悸を生み、左首の重くダルい症状が考えられます。

呼吸を使って心筋膜を緩める

先程のケアと同様の姿勢で行います

左の鎖骨から少し下の辺りに心臓があります

ここに手のひら全体で触れながら90秒間深呼吸を行ってください

鼻から大きく息を吸い、ゆっくり口から息を吐きます

下っ腹が凹むくらいに息を吐き切ったらまた鼻から吸います、この繰り返しです

終わった後は呼吸による肋骨の動きが大きくなり、左首の重さが取れる感覚があればOKです。忙しい生活の中に深呼吸を取り入れることが内臓を守るために必要なことだと思っています。

下垂した内臓を引き上げるためのボディーワーク

座りっぱなしだと使われにくい骨盤底筋を使って、下がった内臓を引き上げるボディーワークです。骨盤が前に傾いていたりお腹が突き出て反り腰になっている方は、立ち姿勢がつま先重心になっていることがあります。これは疲れて重たくなった内臓を支えているせいで骨盤が歪んでいるのかもしれません。このボディーワークで骨盤の内側の骨盤底筋群をほぐし、内臓を上に引き上げていきましょう。終わった後は内臓の位置が変わり自然と重心がカカトに代わっていく事が感じられるかと思います。

※ただし、腰に痛みを抱えておられる方は悪化する可能性がありますので控えてください。

骨盤底筋群を使うボディーワーク

ヨガでは『橋のポーズ』というらしいです。

今回は台は必要ないです。

仰向けで体とモモがまっすぐになるように膝を直角に曲げます
(体がお腹で折れ曲がってしまうとあまり効果が出ません)

鼻から息を吸って、ゆっくり吐きますが、同時に肛門をギューッと締めてください。
また息を吸うときには力を抜き、息を吐くと同時にギューッと締める。

このポーズで呼吸を90秒間繰り返してください。

終わった後はお尻や太ももに筋肉を動かした疲労感があり、骨盤の内側に温かみを感じます。腰の反りが軽減され、
立った時にかかとの重心になっているのが感じられます。

反り腰で内臓に不調や悩みを抱えておられる方は、寝る前に行えばぐっすり寝られますし、起きたときに行うとスッキリと目覚めることができますのでこのボディーワークをやってみてください。


いかがでしたでしょうか。
人によって個人差はありますが今回紹介した方法を寝る前に行うことで、寝つきが良くなります。布団に入っても目がさえてしまいケータイを触っていてさらに眠れなくなって朝起きるのがツラいという方にも、悪循環を断ち切り睡眠の質を上げる方法として試していただければと思います。
今回は内臓とつながりのある反射点に触れてながら深呼吸をする方法でのセルフケアを紹介していきました。もっと詳しく知りたい方はぜひ当院までお問い合わせください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

道下カイロプラクティック整体院

  • メールからのご予約
  • アクセスMAPをみる
ご予約・お問い合わせ TEL:076-254-0103
オフィシャルフェイスブック
PAGE TOP