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【どうしたらいいの?】寝ている間に足がつってしまった時

足がつらないように気を付けておきたい事| 金沢市片町の整体|道下カイロプラクティック整体院

熱くて寝苦しい日が続きますが皆さんはよく眠れていますでしょうか。季節の変わり目で温暖差が激しく体調管理が難しいですね。先日、月に一回メンテナンスで来て下さる方が、寝ている間に足がつって飛び起きることがあるとお聞きしました。寝苦しいのにやっと寝られたと思ったら足がつって起きてしまいどうしてよいかわからずにまた眠れなくなる負のスパイラル。大変ですね。そんなときのための対処法と日頃の予防を記事にまとめました。足がつって飛び起きたことがある方には一度読んでおいていただきたいと思います。

つったら伸ばす!

もし足がつってしまったらストレッチをかけるようにして反対の方向に伸ばしてください。
ふくらはぎがつってしまった時はひざを伸ばしたままつま先を体の方に引き寄せます。体が硬くてつま先に手が届かない方は壁を使って足裏を壁に押し当ててふくらはぎを伸ばしてください。太ももや内ももがつった場合にも同じです。筋肉が縮もうとしてつってしまっている方向と反対の方向に伸ばしてあげることが大事です。しばらく伸ばしていると筋肉の形が元通りになってきて痛みが治まってきます。

中にはつってしまっても対処の仕方が分からずにそのまま痛みを放置する方もいたりしますが、硬くなりすぎて歪みの原因になってしまうので早めに対処しましょう。

ミネラル補給をしてください

伸ばすことで痛みが取れたら水分をとりましょう。寝ている時に汗をかくと、筋肉の働きを保つためのミネラルが水分と一緒に体の外に出ていきます。心臓から遠いふくらはぎの筋肉がつりやすいのはミネラルが不足してきたことを筋肉を収縮させることで体からのサインになります。たくさん汗をかいた日は寝る前に必ずミネラル入りの水分補給をしてから寝ることにしましょう。

寝ている間に脚を冷やさない

また足がつってしまわないためには冷やし過ぎないことが大事です。私たちは寝ている間に寝がえりをうつことで、その日に使った筋肉の疲れをリセットしています。その時に脚が冷えすぎてしまうとふくらはぎの筋肉が緊張し、硬くなって耐えられなくなると自分から熱を起こそうとして筋肉が収縮し、こむら返りを起こすこともあります。エアコンや扇風機の風邪を直接当てないようにしたりして工夫すると良いでしょう。氷枕や冷却シートを使って頭を冷やすと、エアコンで体を冷やし過ぎずによく眠れるかもしれません。

硬くなった足首をゆるめる

日頃から足首を回しておくことも予防になります。
スネやふくらはぎの筋肉は足首の関節を通って足の裏についているので、足首の動きを良くすることで硬くなったふくらはぎをゆるめることができます。

外くるぶしの少し前の部分に少し凹んだポイントを抑えます。
反対側の手でつま先を持ち、足首をくるくると回してください。
10~15回、反対回しも行ってください。

カカト重心に変える

起きている時の普段の姿勢に注意してください。姿勢が悪く、頭の重さに持っていかれて体がつま先重心になっているかもしれません。
すると抗重力筋と呼ばれるふくらはぎの仕事が増えてしまいます。スネの筋肉も縮み過ぎてストレスがかかります。スネが硬いと今度は親指辺りがつりやすくなります。
頭の重さを体幹で支えるカカト重心にシフトすることでスネが休まるので指がつりやすい方は注意してください。
疲れにくい理想的な姿勢を目指すにはコチラのブログを参考にしてください。(クリックすると過去のブログにジャンプします)


いかがでしたでしょうか。
・足がつったら反対の方向に伸ばす
・汗をかいたら水分補給をする
・冷やし過ぎないように気を付ける
・普段から足首を回しておく
・前かがみの姿勢を治して足の負担を減らす
体の疲れが取れていないときは足がつりやすくなりますから、自分の体に疲れがたまってないか自分の体と向き合う時間も作ってくださいね!(^^)/

道下カイロプラクティック整体院

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