MENU

MENU

ぎっくり腰の原因とは!?ストレスと腰痛の意外な関係

ぎっくり腰の原因と対処法|整金沢市香林坊片町の整体|道下カイロプラクティック整体院

ぎっくり腰になった経験はありますか?
今まで一度も腰に痛みを感じることがなかった方も、一度やってしまったことをきっかけに腰痛が慢性化したという方もいらっしゃいます。
誰にでも起こりうる急な痛みの原因と、ぎっくり腰になってしまった時の対処法について考えていきましょう。

ぎっくり腰のきっかけになりやすい動作

・靴下を穿こうと片足立ちになったとき
・高い所や遠くの物に手を伸ばしたとき
・床に落ちたものを拾うとき
・重いものを床から持ち上げるとき
・座った状態から立ち上がったとき
・くしゃみをしたとき
など、急な負荷がかかったり普段やりなれない引っ越しや荷物運びをしたときにぎっくり腰になってしまう事が多いです。

ぎっくり腰の原因

ある動作をきっかけにして動けないほどの痛みや息が止まったような感覚のするぎっくり腰は、全身の筋肉の疲労が原因だと考えられます。症状が出るまえに必ずオーバーワークがあったはずです。夜なかなか寝付けなかったりして睡眠の質が落ちてしまうと、体力の回復が上手くいきません。そのまま体を酷使し続けた結果体全身の筋肉に疲労が蓄積されて上記のような動作をきっかけに強い痛みになってしまいます。

ぎっくり腰の対処法

このような急な痛みの場合、患部で炎症が起こっている可能性が高いです。ぎっくり腰だとになったらまずは痛みの部分を冷やしましょう。
次に膝を抱えてエビのように丸まった姿勢でベッドに横になると、痛みが軽減します。
ぎっくり腰は安静にしていることが良いと言われてきましたが、早く炎症を抑えるには身体を動かす方が良いということが分かっています。
お医者さんに診てもらうとシップやお薬をもらって『痛みの程度を見て可能な限り日常の生活を継続してください』と指導されるところもあります。
最初の激しい痛みに関しては3~4日で引いていきますますが、 そのあとに残るおもだるい痛みに関しては長期に安静し過ぎると治りが長引いてしまう可能性があるからです。

ぎっくり腰を再び起こさないために注意する事

痛みが落ち着いた後は生活習慣を見直し、しっかりと回復できているか、適度に身体を動かしているかを考えなおして、場合によってはウォーキングやストレッチ、エクササイズを毎日の習慣として取り入れたり、その日の疲れをその日のうちに取り切るために毎日入浴をする必要があります。
今一度、ぎっくり腰を起こしてしまった自身の生活をチェックしてみましょう。

長時間の同じ姿勢は腰に良くない

デスクワークの方はできれば小一時間に一回立ち上がり、休憩をはさんでお尻や太ももにかかり続ける負担を少しでも減らしてください。ほんの少し体勢を変えるだけでも血流が変わり、大きな痛みを予防することになると考えられます。

立ち仕事の方は重心が次第に前かがみになり、腰に負荷が集中しやすくなります。立っているときに足の指を少し浮かせてまた戻すと重心がカカトになり、過度な前かがみを防ぐことができます。

ストレスのせいで腰が固まる

ストレスと深い関係がある腎臓は、左右の背中の下あたりにある臓器です。ストレスを強く感じたとき、腎臓は体の機能を一定に保とうと活動を始めます。そのときに体の中にある”糖”をエネルギーに使います。ストレスが溜まってケーキをバカ食いしたくなるのは腎臓にエネルギーを送り込むためなんですね!

腎臓の後ろには大腰筋という股関節と背骨をつなぐインナーマッスルがくっついていて、腎臓に負担がかかると大腰筋に硬さが生じて背骨や骨盤が歪み、慢性的な腰痛の原因になることが考えられます。
腎臓からくる腰の痛みを予防するためにも、できるだけ心を快活に保つように心がけたいですね!


ぎっくり腰になられた方は、再発しないように普段から予防を心がけていく事が大事です。適度な運動としっかりとした睡眠、体に合った食事を改善することが必要なのかもしれません。
長時間の同じ姿勢や決まった方向にしか動かない偏った体の使い方はぎっくり腰を引き起こしやすいので一日の終わりには必ず疲れをリセットさせましょう。

道下カイロプラクティック整体院

  • メールからのご予約
  • アクセスMAPをみる
ご予約・お問い合わせ TEL:076-254-0103
オフィシャルフェイスブック
PAGE TOP