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ぎっくり腰の予防と対処法

今回はドイツでは魔女の一撃としても知られているぎっくり腰についてまとめてみました。体を動かす機会が減り、同じ姿勢でいることが多い方なら、誰にでも起こりうる症状ですので参考になさってください。

ドイツではぎっくり腰のことを魔女の一撃という

その痛み、ぎっくり腰かも!?

ぎっくり腰に悩む女性

中腰の姿勢や不慣れな仕事をした直後、少し横になった後やよく朝起きたとき、急に腰が痛くなって起き上がれなくなったり歩くのが億劫になるほどの刺すような痛みが出た場合それはぎっくり腰の症状かもしれません。
具体的なシュチュエーションとしては、
・床に落ちたものを拾うとき
・重いものを持ち上げるとき
・遠くの物に手を伸ばしたとき
・座った状態から立ち上がったとき
・靴下を穿こうと片足立ちになったとき
などにぎっくり腰を発症してしまう事が多いようです。

ぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰のような急性的な痛みを伴う場合、患部には炎症が起こっているためまずは痛みの部分を冷やしてあげましょう。
膝を抱えてエビのように丸まった姿勢でベッドに横になると、痛みが軽減することもあるようです。
ぎっくり腰は安静にしていることが良いと言われてきましたが、早く炎症を抑えるには身体を動かす方が良いということが分かっています。
お医者さんに診てもらうとシップやお薬をもらって『痛みの程度を見て可能な限り日常の生活を継続してください』と指導されるところもあります。
最初の激しい痛みに関しては3~4日で引いていきますますが、 そのあとに残るおもだるい痛みに関しては長期に安静し過ぎると直りが長引いてしまう可能性があります。

ぎっくり腰を再び起こさないために注意する事

ぎっくり腰の再発防止に必要な事

痛みが落ち着いた後は普段お生活習慣を見直し腰に負担をかけすぎていないかを考えなおし、ウォーキングやストレッチ、エクササイズなどのトレーニングを習慣づけて再発を防ぐことが必要になってきます。
また、ぎっくり腰にはなったことがないけど触ってみると腰に疲労を抱えている方、病院に行くほどではないけど腰が痛いという方も、その蓄積された疲労が先程述べたような動作をきっかけにぎっくり腰になってしまうことが大いに考えられます。
生活の中に腰に負担をかけすぎていることはないかチェックしてみましょう。

長時間の同じ姿勢は避けてください。

具体的には、座ったままの作業では小一時間に一回立ち上がったり休憩をはさんだりしてお尻や太ももにかかる負担を減らしてください。少し体勢を変えるだけでもお尻や太ももの筋肉に対する圧迫が取れて血流が良くなると考えられます。
立ったまま作業をするときは前かがみになりどうしても腰だけに負荷が集中してしまいます。どちらか片方の足元に台を置き膝が曲がるようにしてあげると腰だけにかかる負荷が分散されます。
歩いている時にだんだんと腰に痛みが出てくるという方は、その痛みをため込んだ筋肉が、ある時ぎっくり腰のきっかけになる可能性があるので注意しましょう。歩いている時に徐々に腰が反ってきていることが多いので、しゃがんで膝を抱え込むようにして丸まった体勢でいると楽になる場合が多いです。

ストレスのせいで腰が固まる!?

ストレスが溜まって甘いものが食べたくなることはありませんか?

腎臓は背中のあたりにある臓器でストレスと深い関係があります。(例えばストレスを強く感じたとき、腎臓は体を恒常に保とうと活動を始めますが、そのときに体の中にある”糖”をエネルギーとして使います。嫌なことがあってケーキをバカ食いしたくなるのは腎臓にエネルギーを送り込むためなんですね!)その腎臓の後ろには大腰筋という股関節と背骨をつなぐインナーマッスルがくっついていて、腎臓に負担がかかると大腰筋に硬さが生じて背骨や骨盤が歪み、慢性的な腰痛の原因になることが考えられます。できるだけ心を快活に保つように心がけましょう。


ぎっくり腰は普段から予防を心がけていく事が大事です。そのためにはやはり体を動かすこと、適度な運動が不可欠になります。長時間の同じ姿勢や決まった方向にしか動かない偏った体の使い方はぎっくり腰を引き起こしやすい習慣と言えます。ぎっくり腰なったことがない方はいまいちピンと来ないかもしれませんが、かなり痛いです!慢性腰痛をお持ちの方や腰は痛くないけど触ると硬いという方には特に気を付けて頂きたいです

道下カイロプラクティック整体院

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