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ぎっくり腰の原因とその対処法

ぎっくり腰|整体を金沢市でお探しなら・道下カイロプラクティック整体院

普段から腰痛が辛い方は、過去にぎっくり腰の経験があるという方も多いと思います。
また、今まで一度も腰に痛みを感じることがなかった方も、一度ぎっくり腰になったことをきっかけに腰痛が慢性化したという方もいらっしゃいます。
急に現れるその痛みと原因について調べて行きましょう。

ぎっくり腰になりやすい動作

・靴下を穿こうと片足立ちになったとき
・高い所や遠くの物に手を伸ばしたとき
・床に落ちたものを拾うとき
・重いものを床から持ち上げるとき
・座った状態から立ち上がったとき

などにぎっくり腰を発症してしまう事が多いようです。

ぎっくり腰の原因は大きく分けて4つあります。

1.筋肉の疲労によるぎっくり腰

2.慢性的な骨の歪みによるぎっくり腰

3.いきなりの過負荷によるぎっくり腰

4.内臓の硬さに由来したぎっくり腰

ぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰のような急性的な痛みを伴う場合、患部には炎症が起こっているためまずは痛みの部分を冷やしましょう。
膝を抱えてエビのように丸まった姿勢でベッドに横になると、痛みが軽減します。

ぎっくり腰は安静にしていることが良いと言われてきましたが、早く炎症を抑えるには身体を動かす方が良いということが分かっています。

お医者さんに診てもらうとシップやお薬をもらって『痛みの程度を見て可能な限り日常の生活を継続してください』と指導されるところもあります。
最初の激しい痛みに関しては3~4日で引いていきますますが、 そのあとに残るおもだるい痛みに関しては長期に安静し過ぎると治りが長引いてしまう可能性があります。

ぎっくり腰を再び起こさないために注意する事

痛みが落ち着いた後は普段お生活習慣を見直し腰に負担をかけすぎていないかを考えなおし、ウォーキングやストレッチ、エクササイズなどのトレーニングを習慣づけて再発を防ぐことが必要です。

また、ぎっくり腰にはなったことがないけど触ってみると腰に疲労を抱えている方、病院に行くほどではないけど腰が痛いという方も、その蓄積された疲労が先程述べたような動作をきっかけにぎっくり腰になってしまうこともあります。
生活の中に腰に負担をかけすぎていることはないかチェックしてみましょう。

長時間の同じ姿勢は避けてください。

デスクワークの方はできれば小一時間に一回立ち上がったり休憩をはさんだりしてお尻や太ももにかかる負担を減らしてください。少し体勢を変えるだけでもお尻や太ももの筋肉に対する圧迫が取れて血流が良くなると考えられます。

立ち仕事の方は重心が前かがみになりどうしても腰に負荷が集中してしまいます。つま先にかかった重心は足の指を少し浮かせる意識をすることでカカトの重心になり、過度な前かがみを防ぐことができます。

歩いている時にだんだんと腰に痛みが出てくるという方は、その痛みをため込んだ筋肉が、ある時ぎっくり腰のきっかけになる可能性があるので注意しましょう。歩いている時に徐々に腰が反ってきていることが多いので、しゃがんで膝を抱え込むようにして丸まった体勢でいると楽になる場合が多いです。

ストレスのせいで腰が固まる!?

腎臓は背中のあたりにある臓器でストレスと深い関係があります。(例えばストレスを強く感じたとき、腎臓は体を恒常に保とうと活動を始めますが、そのときに体の中にある”糖”をエネルギーとして使います。嫌なことがあってケーキをバカ食いしたくなるのは腎臓にエネルギーを送り込むためなんですね!)

その腎臓の後ろには大腰筋という股関節と背骨をつなぐインナーマッスルがくっついていて、腎臓に負担がかかると大腰筋に硬さが生じて背骨や骨盤が歪み、慢性的な腰痛の原因になることが考えられます。
できるだけ心を快活に保つように心がけたいですね!


ぎっくり腰は普段から予防を心がけていく事が大事です。そのためにはやはり体を動かすこと、適度な運動が不可欠になります。整体やカイロプラクティック院などで腰の疲労を緩和してあげるのも良い手段です。
長時間の同じ姿勢や決まった方向にしか動かない偏った体の使い方はぎっくり腰を引き起こしやすい習慣と言えます。

ぎっくり腰なったことがない方はいまいちピンと来ないかもしれませんが、かなり痛いです!慢性腰痛をお持ちの方や腰は痛くないけど触ると硬いという方には特に気を付けて頂きたいです。

道下カイロプラクティック整体院

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