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内臓の機能を高める4つのセルフメンテナンス

セルフメンテナンスで内臓の機能を高める|金沢市の整体・道下カイロプラクティック整体院
身体の歪みを特に感じやすいこの時期は、

整体に来られる方で内臓のトラブルを訴えられる方も多くなります。

便秘や胃もたれ、息苦しさや謎の疲労感を感じる方にとって、

内臓の不調を少しでも改善することが出来ればよいと思い今回の記事を書きました。

内臓の健康を心がけることはアンチエイジングにも役立つと言われています。

腸、肝臓、肺、それらを支える骨盤底筋など、

4つのセルフメンテナンスを紹介していきますので

ご興味のあられる方は是非ご覧になって一度試してみてください。
内臓機能を高める4つのセルフメンテナンス

便秘の解消にお役立てください

便秘の解消に役立つ内臓のセルフメンテナンス

身体の歪みによって、

骨盤の中に入っている内臓が下垂してしまうことがあります。

つまり腸の位置が下がりうまく機能しなくなるため

便秘気味の方は骨盤の歪みによって排泄が滞っている

という方も多くいらっしゃいます。

腸の不調は感情にも影響するそうで、

便秘が慢性化すると

暗い気持ちに負けてしまうされるような、

心配事ばかりに気持ちを置いてしまい、

楽しい部分に目を向けることが難しい

といった感情になることもあるそうです。

いかなる時も明るい方に目を向けていたいですね。
ストレスを吹き飛ばせ

腸の働きを改善させるためのメンテナンス方法※仰向けで行います

腸の後ろを通る太い血管の流れを良くしていく事で

腸の働きを良くしていきましょう!

床に仰向けになり、イスやベッドなどに足を上げてください
(膝の角度が90度くらいになるように)

手のひら全体でおへその少し下を押さえます

その状態で深呼吸をします

息を吐くときにお腹がへこみますが、
その時に手のひらで軽く床の方向に圧を加えます

息を吸うときは手のひらの力を抜き

また息を吐くときに手のひらで床に押し付けるように圧を加えます

腸のセルフメンテナンス

この呼吸によるメンテナンスを5回から7回、人によっては10回ほど繰り返していると

手のひらにドクドクドクと拍動を感じてくるかと思います。

最初よりも大きく拍動を感じれば腸の血流が良くなった合図なので、

メンテナンスが出来たという事になります。

これを寝る前などに行うことで、腸の働きが良くなることが期待できます。

ただ体調のすぐれないときはこのメンテナンスは控えてください。

翌朝のスッキリ感や腸の働きが良くなったと感じたら、

ぜひ日々のメンテナンスに追加してください!

もしかするとそれは肝臓の不調かも!?

肝臓の疲労を回復する方法とは

なんとなく体調がすぐれないとき、

それは肝臓の疲れかもしれません。

アルコールの飲み過ぎだけでなく、

外の気温差から体温を調節するときも

他の臓器に栄養を送り込む働きをするので

肝臓は常に働いています。

なんだか汗をかきやすくなってきり、

全身のダルさを感じたら、

肝臓の疲労感が現れているのかもしれません。

肝臓の疲労を回復するための方法※姿勢を正して行ってください

そんな時は肝臓を温めると良いでしょう。

肝臓は右のあばらの内側にあります。

この辺りに手を当てて深呼吸するのも良いですし、

ホッカイロを貼っておくのも良いと思います。

肝臓に手当

最近では肝臓を温めることで基礎代謝を上げて、

ダイエット効果を高める方法などもあるらしいので

良かったら実践してみてください。

生活習慣が乱れていると感じる方は試してみてください

肺のイラスト

気温の差が激しいと

体をそれぞれの温度に適応させようとして

内臓がいつもよりも頑張ります。

疲れた内臓は食事や運動や入浴、睡眠など

生活習慣をただすことで回復しますが、

それがなかなかできない現代人の内臓は

どんどんとバランスを崩していきます。

筋肉などとは違い、内臓を直接ストレッチして

血流を良くすることはできません。

ですが、間接的に内蔵の血流を良くすることができます。

呼吸を使って内臓を整える方法

それが横隔膜をしっかり使った『深呼吸』です。

横隔膜という筋膜は肺や腎臓、腸などと筋膜を通じてつながっているため

横隔膜をしっかりと使うことで

それらの内臓に働き掛けることができると考えられています。

寝ても疲れが取れない肝臓の疲労や、

息苦しさが続く肺の負担、

尿意が近いまたは出ないという腎機能の低下、

消化不良や便秘など胃腸の負担、

これらの悩みを抱える方は深い呼吸を習慣にしてください。

息を吸う倍くらいの時間をかけて息を吐くことに集中してみてください。

8秒吸って2秒止めて20秒吐くという呼吸を寝る前に行うと、

寝ている間に内臓が整ってくると考えられます。

内臓は呼吸を使って整える

生活の中に深呼吸を取り入れて、

今抱えているお悩みの解消に

少しでも役に立つのではないかと思います。

ぜひ試してみてください!

下垂した内臓を引き上げるためのボディーワーク

普段あまり使わない筋肉に意識的に働きかけることで、

下がった内臓を引き上げる効果の期待できるボディーワークです。

骨盤が前傾してると言われたことのある方や、

反り腰の自覚がある方は

無意識につま先重心で立っていることがあります。

これは内臓が下がっているせいと考えられます。

このボディーワークを行うことでお尻や太ももの筋肉、

骨盤の内側の骨盤底筋群をしっかりと使うため、

内臓を引き上げ、重心がカカトに代わっていく事が感じられるかと思います。

立っている時の重心を確認

※腰やお尻などに現在痛みを抱えておられる方はこの運動は控えてください。

骨盤底筋群を使うボディーワーク

ヨガでは『橋のポーズ』というらしいです。

カカト重心にするためのボディワーク

仰向けの状態で両方の膝を立て、

90度くらいに曲げます。

後頭部は床に着けて、お尻を浮かせてください。

体幹と太ももがまっすぐの位置でキープします。
(お腹で折れ曲がる姿勢だと太ももに効かないためあまり効果が出ません)

呼吸をします。

息を吸って、ゆっくり吐く。

吐くと同時に肛門をギューッと締めてください。

また息を吸うときには肛門を緩め、

息を吐くと同時にギューッと締める。

これを5回から10回繰り返してください。

終わった後はお尻や太ももに筋肉を動かした疲労感があります。

腰やの反りが軽減され、

立った時にかかとの重心になっているのが感じられます。

カカト重心のボディワークの術後

便秘や頻尿、生理不順や胃酸過多など、

内臓に不調や悩みを抱えておられる方は、

寝る前や起きたときなどにこのボディーワークをやってみてください。

もし試してみて『良いな!』と感じたら、

ぜひぜひ続けてみてください。

道下カイロプラクティック整体院

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