MENU

MENU

【自分で】マッサージする際に欠かせない7つのケアポイント

運動の後に自分でマッサージ|金沢市片町の整体院|道下カイロプラクティック整体院

過ごしやすい気候になりこれから運動を始められる方も増えているのではないでしょうか。運動で得られる効果は肩こりや腰痛など慢性的な痛みの改善、冷え性やむくみの解消、気分転換など続けることで健康と美容に良い効果が期待できます。新しいことを始めやすいこの季節に自分にとって楽しく行える運動を始めるのはとてもと良いことですね。そして、体を動かすことと同じくらい大事にして頂きたいのが休めること、回復させることなのです。体を休める方法の一つとして【自分で】オイルマッサージをおススメします。お風呂の中でもよいですし、入浴後に保湿クリームを塗るときなど、そのついでに疲れのたまりやすいところマッサージをして筋肉をゆるめてみてはいかがでしょうか。これから紹介する7か所のケアポイントを参考にして、運動やお仕事の疲れをとる毎日のケアのために役立ててください。


始める前に注意して頂きたい事

※体調がすぐれている時に行うこと

血圧が低い、発熱があるときなどはセルフメンテナンスは控えて頂き、ゆっくりと睡眠をとってください。

運動後や仕事後の疲労を取り除くため、慢性的な肩こりや腰痛を改善させるには効果的です。

【自分で】上腕外側の筋間中隔をオイルマッサージする


三角筋という肩の筋肉の端っこの部分から肘の骨のポコッとしたところまでのラインです。筋肉と筋肉の間のへこんだ溝をなぞるような感覚です。
よく手を使ったり、上げたままにしている美容師さんやデスクワークの方、ラケットを使った運動が好きな方など、片方の腕だけを酷使すると赤いライン上にコリができやすいです。
そこに触れたまま手首をひねると動きを確認できますので、行う方の手のひらを天井に向けてゆるませたら、指の腹を使って心地よい強さで上下になぞってください。

【自分で】上腕内側の筋間中隔をオイルマッサージする


脇のくぼみから肘の内側にあるポコッとした骨までラインで、ここも筋肉と筋肉を隔てているので凹んだ溝があります。行う方の腕は台や膝の上などに置き力を抜いて、親指の腹を使って上下になぞりコリをリリースしてください。
デスクに頬杖をついたり、マウスを置く位置が遠くて脇が開いていると、この部分に疲れのたまりやすいので硬くなります。ここがリリースできると腕が回しやすくなっている感覚があります。

【自分で】頭の後ろをオイルマッサージする


耳の後ろの凸っと膨らんだ骨から指一本分ほど後ろにペコっと凹んだ溝があります。溝を指の腹で押さえたら生え際に侵入し後頭部に向かって心地よい圧で刺激を入れます。
パソコンやスマホを使っている時に顎が前に突き出たり、首が前に倒れるとこの部分に硬さができやすいです。ここがゆるむと目の神経を圧迫する硬さが取れるので眼精疲労や慢性的な頭痛のある方におススメです。姿勢不良による下あごの歪みもこの部分のケアによって改善が期待できます。
また、全身を覆う体の筋膜が頭蓋骨に入り込む境目の部分で、ここがゆるんだ後は首や腰をひねる動きが大きくなる可能性があります。

【自分で】大腿二頭筋の裂け目をオイルマッサージする

モモの裏側の真ん中にも筋肉と筋肉を隔てる溝があります。両手で指の腹を使い、ひざ裏のくぼみから座骨という骨にぶつかるまでのラインを上下になぞります。硬いコリを見つけたらそこを入念にやるのも良いです。立ちっぱなしの方はこの部分で姿勢を支えることになりがちなので疲れやすいです。
脚の疲れやむくみ、反り腰の改善、股関節の痛みに効果があります。
O脚で歩いている時に股関節や太ももの前側に痛みがある方は、このコリをリリースすることでモモの前側がゆるむので歩きやすくなることが期待できます。

【自分で】大腿内側の筋間中隔をオイルマッサージする

ひざ上の内側の凸っと出たところの上にペコっと凹んだ縦の溝があります。手をCの字にして指の腹を使うか親指の腹で上下になぞってください。
ひざ下の内側に痛みがあったり、歩きにくさを感じている方はココに強く触れると痛い場合がありますので心地よい強さで行ってください。ゆるんでくると痛みが薄れてくるのですが万が一痛みが強くなる場合は中止してください。
ここの硬さをとる事で骨盤の歪みからくる脚への疲れやむくみなどの負担を軽減することができます。

【自分で】大腿外側の筋間中隔をオイルマッサージする


脚を曲げたときにヒザの外側の上に凹みができます。凹んだ部分から太もも外側の真ん中くらいまで縦の溝がありますから、そのラインを指の腹を使ってなぞり上下にリリースしてください。
お尻の筋肉が硬くなる原因がこの溝にできたコリにある事が多く、殿筋が硬くなって腰痛や座骨神経痛になっている方は入念にケアすると良いでしょう。この硬さが取れると走り出すときに地面を蹴る力が発揮しやすくなるのでウォーキングの時に歩きやすいと感じられるかもしれません。

【自分で】下腿内側の骨際をオイルマッサージする


スネの骨の内側を内ひざから内くるぶしの後ろ側にかけて、骨際に沿って親指の腹で上下になぞってください。ヒラメ筋の付着部である上側や真ん中あたりの長趾屈筋の筋腹、奥の後脛骨筋をしっかり緩めます。
足首が硬くて外に向きにくかったり、ヒールなど足指が曲がったままになる靴を履くことが多いと硬くなりやすいです。うまくリリースできると足首の動きが軽くなりますが足首の柔軟性は運動の効果をより高いものにしてくれます。


今回紹介させていただいた7つのポイントは、主に筋肉と筋肉が重なりあう間の組織をケアしています。マッサージといえば基本的には筋肉の筋腹をもみほぐして血流を良くしていくものですが、そういったところでは見落とされがちだけどとても重要な部分を自分でケアしていこうという内容でした。これらのケアを施してからたっぷり睡眠をとることをおススメします。筋間中隔のリリースによって関節の可動域が広がると筋肉痛のも治りもはやく、運動でのパフォーマンスのアップも期待できますので、試してみてください。

道下カイロプラクティック整体院

  • メールからのご予約
  • アクセスMAPをみる
ご予約・お問い合わせ TEL:076-254-0103
オフィシャルフェイスブック
PAGE TOP