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【まさか】その痛みは別の場所からくる”関連痛”かも!?

みなさんはトリガーポイントという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
首の付け根や肩甲骨の間などに多く見られます、筋肉が使われなくなって硬くなってしまった部分のことを言います。
筋肉の中には神経が通っていて、硬い筋肉が神経を締め付けてしまうと、トリガーポイントとは離れた部分に痛みを引き起こすことがあります。
今感じてらっしゃる痛みの原因は別の場所にできたトリガーポイントにあるかもしれません。

トリガーポイントは形状を記憶しています。
長時間の同じ姿勢や体重のかけ方など今までの生活動作や動きのクセなどから出来ていて、 その動作やクセが改善されない事には、いくら整えても元の形状に戻ってしまうため、痛みを抱えたままずっとメンテナンスの必要なお身体になってしまいます。
ですが、原因が特定できていればストレッチやセルフエクササイズによって痛みを予防することができますし、トリガーポイントができてしまう生活動作などの悪い癖を見直すことが出来れば、今抱えておられる痛みは必ず改善して行きます。

自分の痛みの原因を知るために、ぜひ金沢市の片町 柿木畠商店街にある道下カイロプラクティック整体院にお越しください。

肩の後ろ側や手首の痛み、もしかすると肩甲下筋が原因かも!?

肩甲骨の裏側にある肩甲下筋が硬くなると関連痛として肩の後面や手首に痛みが出る場合があります。腱鞘炎と間違えやすいです。
肩甲下筋はローテーターカフと呼ばれる肩甲骨周囲の筋肉のひとつで、肩甲骨のしなやかな動きを作るのに必要な筋肉です。

猫背で巻き肩になっている、頬杖をずっとついている、横向きで下になる側は肩甲下筋が硬くなりやすく、トリガーポイントができやすい傾向にあります。
手首を痛めて病院に行ったけどなんともなかったり、肩の後ろ側に慢性的なダルさがあられる方は、ここを疑ってみてください。

太ももの後ろやスネの痛み、それは小殿筋が原因かも!?

お尻のインナーマッスルである小殿筋にトリガーポイントができると上殿神経を締め付けてしまい、ももの裏側やスネ、つま先の辺りに関連痛として痛みが出るケースもあります。小殿筋が硬くなりトリガーポイントが出来てしまう2つの要素。1つはお姉さん座りや横座りなどでガニ股もしくはO脚気味になっている座り方の原因、もう一つは、立位保持の際片側重心になるときの重心と反対側小殿筋が硬くなります。
座骨神経痛のような症状でお悩みの方は、この部分のトリガーポイントがないか調べる必要があります。

腰の後ろや脚の付け根に出る痛み、それは大腰筋が原因かも!?

上半身と下半身をつなげて、骨盤を安定させる大事な役割の大腰筋。ここにトリガーポイントができる事で腰痛や股関節痛の原因になってしまう事があります。下から背骨を支えるのですが、反り腰気味の方や、座りっぱなしで前かがみの方は大腰筋にトリガーポイントができやすくなります。腎臓と触れ合っている筋肉なので水分不足なども大腰筋のトリガーポイントを作る原因になります。大腰筋が硬くなると拮抗するお尻の筋肉が垂れ下がることが多いですので、歩くときにお尻の筋肉をうまく使えるようになりましょう。

肩甲下筋のストレッチ方法

肘を曲げ手の甲を腰に当てる

甲を腰につけたまま支点にして肘を後ろに引く

肩甲骨が剝がれ方の前側に圧痛を感じます

息を吸い込んで、ハァっと吐きながら首を反対に向けてください

首を正面に戻し、息を吸い込んで、吐きながら首を回旋

この動きを3~5回繰り返します

終わった後は肩がストンとして巻き肩が開きやすくなります

肩こりや手首の痛みでお悩みの方はぜひ試してください!

小殿筋のストレッチ方法

仰向けに寝て頂きます

ひざを立てて、足を組み、片方の外くるぶしを膝の外側につけます

ひざを倒していくと小殿筋の前側の繊維が伸びます

インナーマッスルは呼吸をすることでより動くので

ひざを倒したら息をハァ~っと吐いてください。

左右とも60秒ほど伸ばしてあげると良いです。

足のしびれ、座骨神経痛のような症状でお悩みの方はお試しください!

大腰筋のストレッチ方法

立ってイスなどの前で行います

股関節を伸ばし足を後ろに下げてイスなどに膝を乗せます

脚の付け根にピーンと張りを感じたら、身体を足と反対方向にひねってください

さらに足の付け根が伸ばされるので息をは~っと吐いてください

腰痛や股関節の痛みでお悩みの方はお試しください!


いかがでしたでしょうか。
今抱えておられる痛みとずっと付き合っていかなければと諦められている方の症状も、痛みの原因が別の部分にできたトリガーポイントの可能性があります。
ぜひ当院まで足を運んでください。きっと力になれると思いますので。

道下カイロプラクティック整体院

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