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姿勢をキレイに魅せるためのあまり知られていない4つのポイント

姿勢をきれいに魅せるコツ|金沢市片町の整体|道下カイロプラクティック整体院

平成最後の夏が始まりますね。姿勢やスタイルを気にするシーンが増えてくるのではないでしょうか!
今回は姿勢をキレイに見せるための工夫や、キープするための力の使い方えを4つの項目にわけてお伝えしてきたいと思います。どれも姿勢を美しく見せるために重要なことばかりです。この記事を読んであなたはモデルのような立ち振る舞いに必要なちょっとしたコツを知ることができます。
早速実践してみましょう!!

土踏まずを作る力

きれいな姿勢と歩き方をマスターするための足裏の使い方を学びましょう。良い姿勢を維持するためには地に足着いた状態でなければいけません例えば座っている時に足裏が横を向いたり後ろを向いたりしていては、なんとなくだらしない印象を受けませんか?腰などに負担をかけないためにも足裏で地面を踏んでいることが大事だと私は考えています。
そのために親指の付け根にある母指球とカカトの内側を引き付けるように力を入れてみてください。そうするとふくらはぎの内側にある後脛骨筋という筋肉にキュッと力が入ります。この力の入れ方が上手くいくと地に足がつきぶれない姿勢を保つのに役立ちます。

骨盤を内側から支える力

ドローインとか丹田を鍛える、お尻を引き込むなどと表現されることが多いのですがそれらはほとんど同じで骨盤を内側から安定させる力を指します。これにも少しコツがありつま先が内側を向いていたり、下半身がX脚気味だとうまく行えないようです。ですのでカカトを付けてつま先を外に向ける方が丹田に力が入りやすいです。あとは背筋を伸ばしたら『尿を途中で止めるような』力を入れてみてください。するとおへその下あたりが凹みます。この力の入れ方が仙骨から背骨と頭蓋骨を支えるための軸を支える為、美姿勢を維持するために必要になります。きれいな姿勢を保ちたい時や腰を痛めそうな不安定な姿勢を続けるときには意識してください。

脇を締めるためには

巻き肩や猫背の姿勢になっていませんか?パソコンやスマートフォンを使いすぎたり、肩こりや首に慢性的な痛みのある方は脇が開いていることが多いです。こういった方に脇を締めてくださいと伝えると、首まで縮めてしまい余計に肩に力が入って窮屈そうな姿勢になってしまいます。脇を締めるよりも『手のひらを前か上に向ける』と肩が開いて自然と脇が締まりますよ。普段からパソコンを使ったり文字を書いたり包丁を握ったりして、手の平を下に向けて作業をすることが圧倒的に多いのでどうしても肘の関節が内側を向いて巻き肩の姿勢になりやすいです。手のひらを前か上に向けると背中が引き締まり左右の肩甲骨が正しい位置に戻っていきます。その位置が解剖学的に自然な姿勢になり
上半身の土台となる肩甲骨に適度な力を加えることになります。猫背や巻き肩を改善するためには手のひらを前か上に向けましょう。

顎を引くためには

横から見たときの耳の位置が肩よりも前に出て顎が突き出してしまうとだらしなく見えます。それを支えるために首や肩の筋肉や骨格に負担をかけるので慢性的な肩こりやストレートネックの原因にもなりますね。顎を引くことが必要なのですが多くの方はただ顎を引いてしまい、まるで下からにらみつけるような感じになってしまいます。顎を引くときに大事なのは頭の位置も一緒に変えることです。『後頭部から一本の糸が出ていて上からそれを引っ張られている』をイメージして頂きたいのです。そうすると横から見たときに肩と耳のラインがまっすぐに揃うかと思います。もしこの位置をキープできない場合は頭板状筋や中後斜角筋を緩める必要があります。


いかがでしたでしょうか。きれいな姿勢を保つための4つのポイントは、
・地に足着けて体を支える足の母指球とカカトの内側を近づける『後脛骨筋の力』
・骨盤から背骨頭蓋骨までの軸を作る『尿を止める』力の入れ方
・脇を締めて肩甲骨を背中で引き寄せるために『手のひらを前に向ける』
・これら3つのことを意識して出来たら土台に頭を乗せるために『後頭部が上から引っ張られているイメージ』を持つ

以上の4つのポイントを意識すると体幹の筋肉が鍛えられ確実に姿勢が良くなります。昔からの体の歪みや筋膜同士の癒着によってこれらの姿勢がうまく取れない場合は体のメンテナンスが必要なのかもしれません。ぜひ一度当院まで足を運んでください。今回は美しく姿勢を保つための4つの大事なポイントをお伝えしました。最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。

道下カイロプラクティック整体院

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