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寒さによる肩こりを改善させる方法

今シーズン初の積雪がみられ、金沢も冬本番を迎えました。

みなさん冬の対策は万全でしょうか?

当整体院では乾燥を防ぐために加湿器をかけたり

患者さんの体を冷やさないように整体ベッドに電気式毛布を付けたりしています。

体調を崩しやすい時期ですが健康第一で気を付けていきましょう。

今回は冬の寒さによる首痛や腰痛とその改善策について考えていきたいと思います。

当院に来られる方もこの時期は特に症状が出やすい方が多いのですが、

そんなみなさまには共通点がありましたのでお伝えしていきます。
冬本番

寒さのせいで不調が出る方の共通点

姿勢が崩れやすい

冷えて姿勢が崩れる

寒くなるとついつい姿勢が崩れてしまいますね。

首をすぼめて肩が上がり、

肩が内巻きになって猫背になってしまいます。

このような姿勢が続くことで体が悪い姿勢を憶えてしまい

寒くないときでもいかり肩の猫背姿勢になっている方が多いです。

首元や背中を冷やさないようにして

胸を張った姿勢を心がけていきましょう。

寒さのせいで硬くなりやすい筋肉のストレッチも後程紹介します。

内臓の機能が低下しやすい

内臓機能低下
暖かい時に比べるとあまり汗をかかなくなってくるため

エネルギーを消費せず基礎代謝が下がりやすいです。

これは内臓の活発さを表す数値とも考えられます。

基礎代謝がいつもよりも下がるせいで

・頭痛や肩こり
・体の末端の冷え
・ひどい生理痛
・顔色が悪いと言われる

などのお悩みを抱えておられる方も多いです。

この時期の不調を改善させるためには

基礎代謝を上げる必要がある言えるかもしれません。

その方法については以前のブログに書いてありますので

ぜひ参考になさってください。
内臓を休めて基礎代謝を上げる方法


寒さから体を守るための2つの方法

ここからはストレッチとセルフメンテナンスを2つ紹介していきます。

両方とも座りながらできる方法ですので、

ぜひ試してみてください。

前鋸筋のセルフメンテナンス

前鋸筋(ぜんきょきん)という

肋骨から肩甲骨に沿った筋肉をメンテナンスします。

普段から肩回しを習慣にされている方は、

『肩甲骨の裏側を抑える』という事を

プラスしてみてください。

・わき腹に手を当ててください

・肩甲骨の裏側に四本指を当てます

・肩甲骨と肋骨の間に指を入れ込むような形にして肩を回します
※肘で円を描く意識をすると肩甲骨が大きく回ります

前鋸筋のメンテナンス

前回し20回、後ろ回し20回とやってみてください

終わった後は肩の位置が反対側よりも下がり、

腕の重みを感じることが出来ていれば

前鋸筋がゆるんでいることになります。

広背筋のストレッチ

広背筋のストレッチ

広背筋という背中側の骨盤から腕の前側にかけての筋肉を伸ばします。

座ったままでできるストレッチです。

・片方の手を上にあげ手の甲を前に向けます

・上げた方と反対側に体を倒します

・さらに体を前に倒します

骨盤からわき腹にかけてびよーんと伸びる感じがあるかと思います。

20秒~30秒息を止めずにリラックスしながら伸ばしてください。

※手の甲を前に向けるがポイントです

 

終わった後は良い姿勢が楽に取れて

体のひねりや首の動きが出しやすくなるかと思います。

それだけ普段から負担をかけている筋肉なんですね。


今回は寒さのせいで崩れた姿勢のためのストレッチ方法を紹介させていただきました。

寒さに負けず健康な体でこの冬を乗り越えていきましょう!

道下カイロプラクティック整体院

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