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顔が四角くなってない!?顔の筋膜リリースでアンチエイジング

顔の歪みには顔の筋膜リリース|金沢市片町の整体|道下カイロプラクティック整体院

頭蓋骨と顔骨を整える小顔矯正のコースに人気があります。最近では顔の倦怠感や顎関節の症状を訴える男性からの問い合わせも増え、関心が高まっているように感じています。
年齢が顔に出始めて年々顔が大きくなってる気がする、鏡を見るたびにお顔の歪みが気になっては、写真の写りが悪くて上手に笑えなかったり、口を開けると顎関節から音が鳴ってしまうなど、お顔の歪みを気にされている方が多くいらっしゃいます。顔の歪みを増徴させる咬筋(こうきん)のゆるめ方や、毎日の習慣にしたい顔の筋膜リリースを紹介していきますのでぜひ試してみてください。


顔の歪みの原因を知ろう

お顔は表面から、皮膚皮下脂肪筋膜と筋肉、という層に分けられます。

皮膚

皮膚は年齢とともに衰えていきますが、それを早めてはいけません。
スマホやPCを見るときなど、顎を突き出して顔が肩よりも前に出ると顎から首にかけての皮膚が引っ張られ、その姿勢の積み重ねで皮膚がたるんだりしわが出来たりむくんだりします。顎を引いた良い姿勢を心がけましょう。

皮下脂肪

お顔についた皮下脂肪は運動をして燃焼させることで減らしていきましょう。表情筋を良く使うことで顔の脂肪が燃焼しやすくなりますので豊かな表情を心がけたいですね。

筋筋膜

食いしばりや表情の使い方などで筋、筋膜が硬くなっているのであればゆるめることで解消できます。この場合お顔のケアだけでなく姿勢が関係するので以前紹介した猫背の改善メンテナンスをお同時に行いましょう。

骨格

の出っ張りや歯並びを気にされている方もいますが、当院で骨を削ることはできません。
また、当院では行わないのですが、頬っぺたや下アゴの骨をグイグイと押し込んだりする手技もあります。骨の長さが変わることはないので、外から強い力を加えても効果はありません。

左右非対称になってしまった骨を正しい位置に戻して、本来の顔立ちにすることはできます。ただ、自分でお顔を整える際のセルフメンテナンスとしては骨を矯正する方法は難しいですが、筋肉のケアなら自分でゆるめることが可能です。

顔の歪みを止めるために気を付けたい2つのこと

顔の歪みの中でも気になっている方が多く、顎関節のトラブルも招きやすいのがエラ張りです。エラ大きく見せているのは咬筋(こうきん)という顎を動かし食物を噛み砕くための咀嚼筋(そしゃくきん)ですが、何も食べていない時にも咬筋に力が入ってしまうせいで勝手に発達してエラが大きくなってしまいます。気を付けて頂きたい事が2つあります。

頭の位置が前に出ていませんか?

上下の歯の間にはスペースがあります。
頭の位置が正しいところにあれば、前歯が閉じて奥歯にゆとりがあるので、口の中のスペースを正常な状態に保つことができます。
頭が肩よりも前に出てしまうと前歯が開き奥歯が閉じるのでゆとりがなくなってしまいます。常に奥歯を噛んでいて咬筋に力が入っているので、この状態が続くとエラの筋肉を発達させて顔が大きくなってくるだけでなく、顎関節のトラブルが起きやすくなります。マウスピースを何回作っても穴が開いてダメになってしまう方は頭の位置が後ろに行くように姿勢を矯正して顎関節症を治してください。そのうえでマウスピースを使用すれば咬筋が必要以上に発達することを停められると考えられます。

顔は心を表します

表情筋と呼ばれる顔の筋肉は使い方によって表情が変化するので心の在り方を映し出すように思います。
よく使う筋肉が発達し、使われていない筋肉が力を失うと筋肉の差が生まれ、筋肉のゆがみにピッタリと張り着いた皮膚にもシワやたるみが反映されます。
笑顔のシワなど、豊かな表情から生れるものは気にしなくていいと思います。
しかし、疲れた表情から出来るシワは防ぐ必要があります。
顔が前に出ておでこにしわを寄せていると目が見ひらいてしまい、上から目線の印象を与えてしまいがちです。顔全体の筋肉が落ちてしまうと、口角と瞼が下がって内向的な印象になります。目の周りの眼輪筋や口元の口輪筋が衰えると目や口を紡いでいるような無表情の印象を与えます。
反対に明るい印象を与えるのは頬骨筋や笑筋といったえくぼを作る筋肉です。
いつも「つまんないな~」と考えていると顔が老け込んでいきます。姿勢を良くして生き生きした表情でいると、顔の筋肉が上手く動かせるようになり自然と元気な気持ちが湧き出てきます。

顔の筋膜リリース

口角のすぐ横にある、顔の筋肉がいくつも重なり合っているクロスポイントのことをモダイオラスといいます。加齢とともにモダイオラスの位置が下がってしまうことで、口角が下がりたるみやシワなど年齢を感じるお顔になってしまいます。

モダイオラスを引き上げる

 

顎の真ん中に両手の人差し指中指薬指を当てたら、下唇の下側に沿って口角の横のモダイオラスまで指を滑らせるように動かし、優しく持ち上げて30秒間キープします。

今度は左右の手のひらの真ん中を口角の下に当てて耳と目の間に向かって斜め上に優しく伸ばして30秒キープします。


最後に中指と人差し指を目頭の横に当てたら、中指は止めたまま人差し指を目の下に沿わせてゆっくりと滑らせ目じりを持ち上げて30秒キープします。

姿勢エクササイズ

背もたれのない椅子に腰かけます。
頭の後ろに両手を当てて斜め前方に押し、顎を引きます。肩甲骨を引き胸を開いてください。最後に腰が反らないようにお腹を軽くへこませます。この状態で60秒キープしてください。

これを一日2回1週間ほど続けます。
1週間ほどで慣れてきたら手を使わずに行いましょう。

顎を引き、胸を開き左右の肩甲骨を引き下げます

腰が反らないように軽くお腹をへこませて60秒キープ

さらに一週間続けましょう。座りながら背骨の前側に着く首や胸、お腹のインナーマッスルを鍛えるので楽によい姿勢をとる事が出来ます。


いかがでしたでしょか。今回の内容をまとめると、
・首が前に出ると奥歯に力が入り咬筋を発達させてしまう
・顔の歪みは皮膚と筋筋膜、姿勢の悪さが原因である
・歪みの解消には猫背姿勢の改善と表情豊かに暮らすことが良い
この記事がみなさんの歪みや悩みの解消のお役立てばと思っています。顔の歪みについてもっと詳しく知りたい方は一度、当院まで足を運んでください。
最後まで見て頂き、ありがとうございました。

道下カイロプラクティック整体院

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