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無料のアンチエイジング!痩せる歩き方の3つのポイント

歩き方 アンチエイジング|金沢市 片町|道下カイロプラクティック整体院

腸腰筋を使った歩き方を身に付けることであなたの体は、

・筋肉を活性化させ新陳代謝がUP!免疫力が向上!
・お尻やお腹の脂肪を燃焼させ、くびれのある体に変身!
・腸の位置が矯正されて、肌の調子が良くなり便秘の解消にも!

これらの効果が、普段の歩き方を少し変えるだけで体に影響を与えることが大いに期待できます!!

この記事を読まれているあなたであれば、体にとって良い習慣を取り入れたいという意欲があり、自分もしくは身の回りの方の健康や美容をとても気にかけていらっしゃるかと思います。

これから紹介させていただく歩き方を実践して頂き、健康的で美しく、痛みや歪みとは無縁の生活を送って頂きたいと思っています。

↓↓↓早速、やってみましょう!↓↓↓

まずはストレッチから

長い時間の座りっぱなしや、太ももの外側が優位になるクセのついたある歩き方などのせいで、硬くなってしまった足の付け根の筋肉(大腿筋膜張筋)をストレッチしましょう。ここを伸ばすことで太ももの外側への負担を減らし、太ももの内側の内転筋やインナーマッスルの腸腰筋を優位にした、骨盤の動きがスムーズになる歩き方ができるようになります。

右の体側を伸ばします。

胸を張り起立の姿勢

イラストの格好とは違いますが、右足を左足の後ろにクロスする

右手を上げて肘を直角にし、手のひらを天井に向ける

太ももの前側から横っ腹、肋骨にかけて伸びを感じる

ゆっくり深呼吸を3~5回行ってください

反対側も同様に行いましょう。

体の横側をそらせるストレッチで、足の付け根に集まってしまった筋膜のシワを伸ばし、肋骨の方向に引き上げます。体側をよーくストレッチしておくことで、ラテラルラインという筋膜ラインを安定させ、左右にぶれにくい歩き方ができます

足の付け根によく痛みを感じる方や、つま先が外に向いてしまう方は、足の筋肉だけを使って歩いている可能性が高いです。それでは地面からの衝撃を体全体に分散させる腸腰筋の働きが上手くいかないので、ラテラルラインがすぐに疲労しては歩くたびに体にとって負担となります。これから紹介する正しい歩き方を身に付けていきましょう。

歩き方を整えるために意識すべき3つのポイント

それではさっそく、やってみましょう。キレイな歩き方を目指すための3つのポイントを解説を交えて紹介していきます。

その壱、目線はまっすぐに

目線を前に向けることで、胸を張り背筋を伸ばす姿勢が意識できます。下を向いて歩くことは背骨を曲げて猫背のまま歩くことになるので良い歩き方とは言えません。

この後に紹介する2つ目、3つ目のポイントを実践するためにも、目線はなるべくまっすぐにします。なので歩きスマホは控えてください。

その弐、ひざをピーンと伸ばして歩く

 

後ろの脚の膝を伸ばして歩くことで地面を蹴り足指を使って歩くことができます。座り姿勢の多い方はお尻の筋肉が凝り固まってしまいがちです。ひざを伸ばし切る歩き方は、硬くなったお尻の筋肉をキュッと収縮させるので、垂れ下がったところから上に引き揚げる力が付き、お尻についた脂肪をガンガン燃焼させてくれます。

その参、骨盤をひねる

これが3つのポイントの中でも最も重要なのですが、骨盤をひねる意識を加えてください。普段の歩き方に骨盤のひねりを加えて頂きたいのです。(重要なので2回言いました)
後ろ足で地面を蹴ると同時に反対側の骨盤を前にひねります。

※この時に目線が下がって猫背になると、上半身がぶれて不自然な歩き方になってしまいます

なぜひねりを加えるかというと、インナーマッスルの腸腰筋の働きが関係しています。
腸腰筋は、股関節と背骨をつないでいて、足を上げ下げするときに動く筋肉です。

歩いているときの腸腰筋は、足を前に出せば短くなり、後ろに引けば長くなる収縮の動きを繰り返しています。骨盤のひねりを意識すると、腸腰筋が大きく動くようになりますが、これが体にとても良い効果をもたらします。

腸腰筋と内臓の腸はディープフロントラインと呼ばれる筋膜ラインを通じて密接な関係にあるので、腸の働きを活性化させてくれます。お通じの解消にもよく肌質の改善にも変化が期待できるので、腸腰筋を意識して歩くことは、まったくお金のかからないアンチエイジング方法といえるでしょう。

背骨を安定させる働きが高まれば、猫背を矯正する効果も期待できるので、姿勢が良くなり長い時間同じ姿勢でいても疲れにくくなります。

ひねりの動きが腹横筋や外腹斜筋といったお腹周りの筋肉の運動にもなるので、脂肪を燃焼させることができ、くびれのついたメリハリボディを手に入れることができます。

また、骨盤をひねらずに足だけで歩くことは、腸腰筋よりも大腿筋膜張筋のほうが優位になってしまい、体の重心が外側にずれていきます。そのまま続けてしまうと、下半身のトラブルである外反母趾や、ヒザや股関節の痛みシビレ腰痛座骨神経痛など、あらゆる痛みを引き起こしやすくなる恐れがあります。

 

 


いかがでしたでしょうか。説明に用いた筋肉の難しい名前はあまり気になさらないでください。とにかく実践することが大事ですので。
もう一度歩き方のポイントをおさらいしておくと、
・目線をまっすぐにする
・膝を伸ばして地面を蹴る
・骨盤をひねる

スキップをするようなイメージを持つと骨盤の動きのリズムがつかみやすいかと思います。始めのうちは不自然でぎこちなくなってしまうかもしれませんが、続けて意識することで腸腰筋が活発に動けば運動の苦手な方でも習得できます。これらの方法を毎日のお買い物やお散歩、通勤の時に取り入れて頂き、美しい歩き方で健康な毎日をお過ごしください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

道下カイロプラクティック整体院

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