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【肝臓デトックス】疲れた肝臓を回復させる方法

肝臓の疲労を回復させたい | 金沢市香林坊片町 | 道下カイロプラクティック整体院

歓送迎会などで宴会が多くなるこの季節!食べ過ぎや飲み過ぎなどでお体を崩してはいませんか?
暴飲暴食が続いたせいで肝臓の働きが弱まっているんじゃないですか?
そんな疲れを何とかするために、今回は”肝臓の疲労回復”というところにスポットを当ててみようと思います!

肝臓の疲れ度をチェック!

□ 疲れが取れにくい
□ 眠気、だるさが続く
□ 肌荒れが目立つ
□ 貧血気味でめまいが起こる
□ 下半身にお肉がつきやすい
□ 髪の毛が抜けやすい
□ 目の下のクマが取れない

これらの項目に当てはまる症状が多いと肝臓の疲労が考えられます。

大きな臓器!肝臓の主な働き

毒素を分解!デトックス機能

肝臓は体にとって悪い栄養素(アルコールやインスタント食品に含まれる化学薬品)が入ってくると、それを分解して体に害が及ばないように毒を弱める働きがあります。美味しいものを美味しいと感じられるのは肝臓が健康な証拠ですね!

体の隅まで運んでくれる!代謝機能

食べ物によって得た糖やたんぱく質などの栄養を肝臓に蓄えておき、必要な時にはその栄養を血液に乗せていきます。肝臓によって血液に乗せられた栄養は体を構成するエネルギー元として全身に運ばれます。髪の毛や爪、肌などは栄養が後回しにされがちなので、肝臓の疲労が多くの方の悩みでもある抜け毛や肌荒れに影響することが考えられています。

自分で掃除!胆汁を作る

肝臓にたまった老廃物を流すため、掃除の役割を果たす胆汁を作っています。胆汁は脂肪の消化を助ける消化液でもあるため、暴飲暴食などによって肝臓が疲れてきたときに胆汁の生成が遅れると、肝臓の中に脂肪が溜まっていき、肝硬変や肝脂肪などの原因にもなり肝機能の低下につながります。

肝臓自体に痛みが出ることが少ないため、沈黙の臓器と呼ばれています。しかし、肝臓には体の隅々までエネルギーを送り込むという重要な役割があります。
そのため暴飲暴食や睡眠不足、ストレスなどで肝臓が疲労すると、肌や毛髪に悩みの症状が出ると考えられており、それらが肝機能の低下を知らせてくれているのです。

肩こりと肝臓の関係

肝臓は臓器の中で一番大きく重たい臓器で、その位置は筋膜のような結合組織に支えられて骨からぶら下がっています。肝臓が硬くなると重さで骨が引っ張られて身体の歪みを引き起こしてしまいます。特に右半身に現れる痛みに関しては肝臓由来であることが多いです。

【肝臓デトックス】肝臓の疲労を回復させる方法

食事と睡眠で肝臓を整える

暴飲暴食が続いた日の翌日からはバランスの良い食生活を心がけましょう。1日3食、腹八分目を意識します。
よく働てくれた肝臓を労わるために肝臓デトックスをしましょう。肝臓デトックスは、肝臓の中の血液をきれいにするという事です。48時間で肝臓の中の血液が入れ替わります。この間にアルコールや添加物を取らずにフルーツや野菜中心の生活を心がけるプチ断食です。乱れた食生活を一旦リセットすることに役立ててください。
また起きている時間が長ければ肝臓も休むことなく働き続けて、負担をかけていることになりますので充分な睡眠時間を確保しましょう。

肝臓をセルフメンテナンス

肝機能が下がると肝臓やその周りの組織が硬くなっていきます。硬くなると斜め後ろに下がるため、右側の背中から腰にかけてのくびれが少ない方は肝臓が疲れて硬くなっている可能性が高いです。

肝臓は右側の横隔膜の下で肋骨のふちにあります。(左側が胃なのでどちらが硬いか触り比べてみてください)
右側の硬くなったところを指の腹で軽く押さえて圧を少し上の方向に向けます
押さえたまま深呼吸を5~10回ゆっくりと行ってください

終わった後は抑えた部分が柔らかくなります。寝る前などに毎日行うことで肝臓を労わることになり、数日たって徐々に効果が出てきます。肝臓の毒素がデトックスされると濃い色の便が出ます。


いかがでしたでしょうか。
暴飲暴食によって下がった肝機能を生活習慣の見直しとセルフメンテナンスによって回復させよう!といった内容でした。
今あなたが悩まれていることも肝臓を労わることで解消のヒントになるかもしれません。

道下カイロプラクティック整体院

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